Wednesday December 09, 2009 at 8:38
“読み終えて暗澹たる気分になったのは、旧日本軍や日本政府が持っていた、人を大切にしない感覚は、今も脈々と続いているってことだ。
人なんぞはいくらだって補充できる消耗品。辞めたって代わりはいくらだっている。無謀な突撃の繰り返し、靴の底が擦り切れるまで営業しろ、効果が定かでない特攻攻撃、とにかくやれ寝るな、補給不足で遂行させる作戦、人が足りないなら残業すればいいだろ、精神主義で何とかしろ、ブラック会社も住めば都w……この感覚は、そのまま現状も残っているよなぁ。
なんていうか、日本全体、ブラック社会だよ。真っ黒じゃないか。認めたくないが、真っ黒だよってこった。”
Saturday December 05, 2009 at 23:57
137 notes“映画の終盤で監督は、ウォール街に突撃してあることをするのだが、字幕監修を務め、この日の前説にも登場した森永卓郎曰く、「日本で同じことをしたら100%逮捕されます」。監督自身も撮影中は内心ドキドキだったそうで、ついに警察官が近づいてきた時は「これでとうとう逮捕されてしまうんだろうと覚悟を決めた」。だが、「すぐに終わりますから」と警官に言ったところ、彼は「好きなだけやってください! ここはニューヨークの警官たちの年金を10億ドル分も損させたんだから!!」と言い、撮影を続行できたというウラ話を教えてくれた。”
— 「社会の敵でいるのも大変…」マイケル・ムーア監督が会見で本音をポロリ | 映画/DVD/海外ドラマ | MOVIE Collection [ムビコレ] (via tsundere) (via zono) (via yaruo) (via joker1007)
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Saturday December 05, 2009 at 20:24
127 notes
kml:
「S.F.B.T-1(サフビット1)」は「Special Fullaction Body Type-1」の略で、6分の1スケールのデッサン用“可動素体”人形だ。人体の動きの流れを美しく表現することを追求し、従来のデッサン用素体(ポーズ人形)やアクションフィギュア、球体関節人形(カスタマイズドール)のいずれとも異なる。 全身206ものパーツをハンドメイドで組み上げた精巧な作りで、屈伸や胴体のひねり動作も表現できる。手の指は1本ずつ、足の指も親指と他の指を別々に動すことができる。さらに、ひじを曲げると、腕の内側(上腕二頭筋にあたる部分)がスライドして“力こぶ”が盛り上がるといったギミックも備えている。 (via あらゆるポーズが可能な“素体”フィギュア 可動部分は80カ所 | WIRED VISION)
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Wednesday November 25, 2009 at 22:39
65 notes“この会社には230人の僧侶が登録。派遣件数はうなぎ登りで、最近では月間500件に達したという。「お布施が明確で定額」(同社社長)で、業界内では割安なのが人気の理由らしい。たとえば法事は3万5000円~、通夜・葬儀は15万~30万円など。
で、どんな僧侶が登録してるのか。檀家が減ってしまって、収入がない住職。寺の人間関係になじめずに寺を離れていた人。住職になれなかった寺の次男、三男もいるそうだ。
”
— お坊さんも派遣の時代 人気うなぎ登りの理由 : J-CASTテレビウォッチ (via otsune) (via ichimonji)
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Wednesday November 25, 2009 at 22:22
219 notes“中国の大卒初任給は5万円。日本はと聞かれて
「20万円くらいかな」
と答えると彼は目を剥いて言いました。
「ほんとに!?日本人は、働き者だからな!」
けど僕は反射的にこう説明していたのです。
「いや、それは違うよ。日本人が働き者だったのは、20年くらいの話だ。おれの父さんや爺さんの時代は、そりゃあ働いてた。休みは週に一日だけ、連休は春と秋の二回。朝から晩まで働いて、企業戦士や過労死、なんていう言葉が流行った。ところが、いまの日本と来たら、毎月どこかで連休だ。社蓄なんて言葉があるくらいで、みんな会社を自分で動かしているという意識がなく、会社に飼育されてると思ってる」
「飼育?ブタや牛みたいに?」
「そう。会社に飼育されてるんだっていう意識で働くひとも多い。企業戦士、なんていう言葉はもう聞かないし、それどころか全く働かずに家にこもったままの”ひきこもり”や”NEET”なんていう若者が登場して来て、少なくとも昔みたいに死ぬ気で働いてる人は殆どいないね」
「日本のこと、映画でしかしらないから、みんな凄い真面目で頭のいい人たちだと思っていた」
「その映画は古い。いまの日本人は全く、そういうことをシリアスに捉えていない。日本での最近の悩みは貧困とモチベーションの低下だよ」
「貧困といっても、日本人の給料は4倍高いし中国のほうがもっと貧困だよ」
「その通り。けど、日本人が抱えている問題はお金がないということじゃない。やることがなくてやる気が出ないんだ。生活に余裕があるから”やりたい仕事がない”なんて言っていられるのさ」
「それでも、生きて行けるだけ羨ましいな。中国は、人が多過ぎて、エリートでも職探しに苦労する。お店の店員が、みんな深圳大学卒の博士号をもっていたりするんだよ。大金を掛けて勉強しても、働き口がないからみんな仕事があればなんでもするんだ」
「でも安心しなよ。昨日今日ですごく思ったことがある。いまの深圳は、50年前の秋葉原なんじゃないかって。秋葉原も最初は闇市から始まって、世界最大の電気街になった。電気街の存在が、日本のハイテク産業の人材を育て、世界に冠たるハイテク立国として成長していった。すでに深圳は世界最大の電気街だし、そこには君のような勤勉で優秀な若者が沢山いる」
君のような優秀な若者、といったところで彼は照れ笑い。
僕は続けた。
「日本人はいま、とても怠けている。危機感がなく、仕事への熱意をもっていない。君たちは、勤勉で、積極的で、賢い。今日、プレゼンをしてみて本当にそう思った。社長が出席している会議で、社員の方が社長より元気に質問をしてくる会社は伸びると思う」
「それはありがとう。でも会議はいつもあんな感じだよ。いい意見に身分は関係ない」
「だからね、僕はひょっとすると、あと数年もたてば、君たちのほうがずっとずっとお金持ちになっているような気がするんだよ。それで、日本はいまのイタリアやポルトガルみたいに”かつては文明発展に多大な貢献をしたがいまは無害で無気力な国”になっちゃうんじゃないかと思ってね」
僕は自分のクチから出る言葉を信じられませんでした。けれども、それが自分の本心から出ている言葉なのだと知ったとき、ひどくショックを受けたのです。
日本が世界の二流国になる、いや、もう成っていて、しかしそれに多くの日本人が無自覚のまま、気がつけば世界に取り残されているかもしれないという危機感は、これだけいろいろなことを言ってきた僕自身さえ、実はそう言葉を発するその瞬間まで、なかったのです。
これが単なる同情ではなく、実感を伴った感想であることは、後席に座っていた水野君にも伝わったらしく。
「ヤバいですね。よく考えると」
しかしヤバいけど対抗できない。圧倒的な貧困と、低賃金と、人口。
これに比べると日本は独自言語を使う、金持ちの少数民族に過ぎません。
これが中国という国の脅威であり、これだけ広大な国土と人口を一つの政府が支配することの凄みなのか、と思いました。
”
— 中国、深圳(ShenZhen)のベンチャー企業に行って来た - Keep Crazy;shi3zの日記 (via yanoz) (via twominutewarning) (via kml) (via vmconverter) (via gkojax) (via syanaash) (via noboko) (via jinon) (via takaoka) (via fukumatsu) (via hazime1373) (via n13i) (via hyasuura)
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Saturday November 21, 2009 at 14:31
“『石原慎太郎東京都知事は18日、さいたま市で開かれた8都県市首脳会議で、東京・日比谷の「年越し派遣村」などの求職者について「とにかく就職世話しても、これも嫌だ、あれも嫌だ、要するに生活保護受けた方が楽だという、そういう価値観。甘えているところがある」などと発言した。』
→思うに、本当の求職者とそうではない不埒者がいるのだ。本気になればどうにかしてでも働くことが出来ることを市橋達也が立証した。最初から働く気がないニートは論外。”
Saturday November 21, 2009 at 9:29
“コピー問題で業界関係者を困らせているのは、著作権に対する親の意識が低いことだという。業界関係者は次のようなエピソードを語る。 「あるゲームソフトのイベントで、特別なアイテムをその会場内だけで配信したのです。すると、小学生くらいのお子さんが『受け取れない』とスタッフに質問してきました。実は、このアイテムはマジコンユーザーは受け取れないような仕組みになっていたのです。『君のソフトはマジコンだよね?』と聞くと、『だって、お父さんがこれで遊べって…』と半べそ状態になってしまったのです。お子さんはアイテムを受け取るために遠路はるばる来ていただけに、私も複雑な気持ちでした」”
— 【デジタルエンタメ最前線】「お父さんがマジコンで遊べって…」子供が“犠牲者”に - デジ・MONO - ZAKZAK
Thursday November 19, 2009 at 9:36
“矢崎義雄氏は独立行政法人国立病院機構の理事長だけでは飽き足らず、近々独法化される、国立病院(ナショナルセンター)、社会保険病院、厚生年金病院をすべてまとめて自分が理事長になる、と言っているらしい。医師不足を招いた医師需給検討会の総括もせずに焼け太りたいだけとは・・・・・・”
Thursday November 19, 2009 at 9:18
“「市川海老蔵、小林麻央と真剣交際」。この場合の「真剣交際」って、新日本プロレス時代の船木が「プロレスなんか八百長だ」と言われたとき、「真剣にやってるから真剣勝負です!」と答えたようなものじゃないか、と。つまり、たとえ浮気でも真剣にやりさえすれば真剣交際なんだ、と。”
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