水曜日 2月 02, 2011 at 22:43

“私の母が日本で国際政治の博士号を取ってまして、わたしも少なからず母の影響をうけて育ちましたので躊躇する事なく言わせていただきますけど、そもそもこの革命、エジプトの民主化運動なんて言葉で軽く繰られても、それでは深いところは読めませんよ。エジプトは他のアラブ諸国に比べたらただ一点を除いては不自由なく生活している国ですからね。はっきりいいましょう、ムバラクは確かに長年政権を握ってきたので独裁政権です。しかし、それはアメリカの作った親米政権による独裁であるわけで、国民はその親米による独裁に憤慨しているのです。それはなぜ独裁政権である同じアラブの隣国リビアではこの時期に革命が起きないかとゆう理由が物語っています。要するに民主化を求めているならリビアでも同じように革命が起こっておかしくないですよね?つまりこれは民主化運動とは違うんです。親米政権にウンザリなんです。リビアはちなみに反米政権です。”

エジプトの夜明け〜新しい一頁へ|フィフィ オフィシャルブログ「All about FIFI」by Ameba