Saturday July 30, 2011 at 13:25
“時代とか周囲の変化対して、鈍感であることはあまり良いことではない。何故ならひるがえって自分自身に対しても注意を払っていないことになるからだ。結局のところ2000年代に入って以降、僕の中では「終わりなきオジサンの日常」が続いているというわけだ。今日より明日の方が確実に楽しいと思えるようになるためには、いったい何が必要なのだろう? 正直なところよく判らない。けれどこれは僕だけに限らず、これから先もずっと代わり映えのしない日常が続くのだと思うと、人は必ず鬱になる。生きていくのって難しい。平和な日々を過ごしながら、日常の小さなことに一喜一憂する──そのように過ごしていければ最高なのだが。”